A:タトゥーを入れた皮膚に乾燥は大敵。適度な油分が肌に密着し皮膚を乾燥させない配合で作られています。また、皮膚そのものの自然治癒力を引き出し、傷の回復や再生をサポートする成分も配合していますので、アフターケアにピッタリです。
刺青・タトゥーを入れたらアフターケアがとても大切。色とび、色の定着、インクの変色、乾燥、かゆみ…、タトゥー後は、何もしないとトラブルはつきものです。ケア次第で仕上がりの完成度は大きく変わってきます。
しかし!日本ではタトゥーが一般的ではないため(むしろタブー)、アフターケア製品は皆無に等しく、結果、“アフターケアは「ワセリン」を使っている”という方もまだ多くいらっしゃいます。大切なタトゥー、一生残るものだからこそ「アフターケアクリーム」で、いつまでもベストな状態をキープしましょう。
タトゥーを入れることは肌に傷を入れてインクを流し込む行為。そのため、できた傷を癒しつつ、タトゥーの色やラインを入れたままの美しい状態に保つことが必要とされます。
そのために大切なのが「アフターケア」です。
傷の回復期にはかさぶたができます。そのかさぶたがしっかりと傷口の蓋となり、回復をサポートするのは「保湿」が不可欠なのです。
色飛びとは、乾燥などが原因で角質がごっそり剥がれ、色やライン(筋)が飛んでしまうこと、を言います。かさぶたを保湿すると色飛びの防止に。
傷が治っていく過程のケア次第では、インクの色落ちにも影響が。特にカラーのインクは色落ちがわかりやすいのでケアが大切。
ラインが欠けたりすると、全体のデザインも大きく関わります。そのためアフターケアをしっかりすることが大切です。
かさぶた(薄皮)ができると、次はかゆみが襲ってきます。乾燥するとかゆみの感覚が助長されるため、保湿は必須なのです。
アフターケアに「ワセリンを使っています」という方も多いはず。ワセリンは石油からの精製物。肌を油膜で覆って埃などから守ってくれます!
が!!一見、肌には良さそうなのですが、この油がインクとはあまり相性が良いものでもなく、インクの色あせの原因になることを、タトゥー大国・アメリカ皮膚科学会が指摘しています。やはり、タトゥーのアフターケアは専用のケアを使うことがよさそうです。
海外ではタトゥーが日本のようにタブーではないという背景もあり、
様々なアフターケア商品が発売されています。
正直なところ、質や香り、使い心地や容器の品質までとにかく残念なものが多い!
世界中の商品を取り寄せ、成分分析をかけ、使い心地を確かめて、研究を続けて2年。
「なかなかいい」と思う商品に出会いそれでも納得できなかったので、さらに成分研究を続け、やっと「これだ!」と思える、最適の原料を見つけ、タトゥー後の肌にピッタリのものを作りました。
「生命の木」と呼ばれるバオバブの木オイル。肌の保護と保湿力に優れる。
ビタミン成分で傷の治りをサポートし、肌の保湿を高め発色や色つやをキープ。
植物由来の成分を多く配合
パラベンフリー
彫師様にもスタジオでお取り扱いいただいております。長時間かけて彫ってもらった作品をアフターケアで最高の状態に保つのも、ルールであり敬意の一つだと考えます。
(※彫師様の卸販売も承っております。LINEにてお問い合わせください。)
施術後2〜3日後のかさぶた(薄皮)のガサガサが出てきたら使い始めましょう。タトゥーの種類(和彫・洋彫)問わずお使いいただけます。
Q3:1本でどれぐらい使えますか?
Q4:かさぶたが、かゆいんです。使えますか?
Q5:赤みが続いています。使えますか?
【特典1】購入前も購入後もLINEでケアに関する無料相談!