今回はあえて、ネガティブなテーマ。よくお聞きするタトゥー後のトラブルあるあると、その予防法をお伝えします!これからタトゥーを入れる方、増やす方はぜひ参考にしてみてください!
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【衣類でこすれた😖】
タトゥーを入れたはいいものの、翌日から通常通り仕事、という方も多いはずです。特に、作業着や制服などを着なくてはいけないのは、タトゥー後の肌にとっては過酷です。通気性が悪かったり、皮膚に刺激がある素材だったり…
できれば、次の日は”休み”にするのがベストですが、どうしても仕事が!という時は、ガーゼで覆うなどして、衣類を着るようにしましょう。
ただし、夏や汗をたくさんかくお仕事の方は、そのガーゼも張り付かないように、数時間で取り替えるのがベスト。(腫れやすかったり、膿みやすい方は軟膏を薄く塗ってガーゼを貼りましょう)
【乾燥させてしまった😭】
アフターケアクリームをまだ知らなかった、とおっしゃる方から、よくお聞きしたのは、ケアがわからず、乾燥させてタトゥー箇所が剥がれた、という声。(乾燥すると角質がごっそりと剥がれて「色飛び」しやすくなるんですよね)
しっかり入っているタトゥーほど、傷が治る段階で角質のポロポロも多くなります。もちろん、治っている証拠ではあるのですが、乾燥はかゆみも助長させてしまいます。(かゆみは本当にストレス!)しっかり保湿しながらタトゥーの傷を治していくことがアフターケアです。
【フィルムを貼りすぎた…😳】
フィルムとは、彫師さんが彫った後に貼ってくれる(広範囲の場合などは貼らない場合もあります)透明の保護シールのこと。数日貼り続けてもOK!というフィルムもあるのですが、海外メーカーが多いので、皮膚が薄い日本人(特に女性)の肌にはどうしても、粘着力が強いのです。結果、かぶれて、その後、数日赤みやかゆみが続いたという方も。
フィルムを貼ってもらったら、家に帰ってから皮膚の状態が大丈夫か、チェックしましょう。赤みが強くなったり、かゆみがでたりしたら、すぐに剥がして、やさしく洗い流しましょう。その後、そのままの状態が気になる方は、上からガーゼを当てて代用しましょう。
【日焼けした・・・😖】
日焼けは、入れる前も入れた直後も、、、、ダメです。(笑)タトゥーを入れてなくても、皮膚にとって日焼けは火傷と同じ。その状態に傷を入れてインクを流し込むなんて、彫師さんからもNGでます!
入れた後、状態が落ち着いたからいいでしょ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、紫外線はインクの変色や色あせを加速させます。
窓の近くに、ずっとおいたものが「ええ?こんな色に!」と変色していることに気づいたことはありませんか?そう、紫外線は皮膚だけでなく物体も変色させてしまうのです。
大切な皮膚、ましてやインク(タトゥー)が入っている皮膚だからこそ、紫外線対策は大切です。露出が増える季節は、アフターケアUV、ぜひ使ってください。😎
タトゥーを入れたらタトゥーケアはとっても大切です。それも含め、タトゥーを楽しみたいものですよね。せっかく彫師さんが入れてくれた「世界で一つの自分だけのもの」ですからね!☺️