【Story42】ケルト文学+アルフォンス・ミュシャ

【Story42】ケルト文学+アルフォンス・ミュシャ

今回のストーリーはまるでアートを見ているかような、全身のタトゥー。一つ一つが、ため息できるほどカッコいい…

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

好みで入れただけのデザインもありますが、

色々と自分の人生に関わり合ったものを

デザインしたタトゥー。

 

ケルト文学やアルフォンス・ミュシャが好きなので、中心はアールヌーヴォ調のデザインにしてもらいました。

【背中】

・周りのデザインは乗馬を習っていたので、馬と見守る梟。

・物事の始まりを意味する三日月。

・ハサミは仕事で使っているシザーをアール・ヌーヴォー調に。

 

【腕】

・上腕の時計はただなんとなく気に入って。

・ハサミは仕事道具。

 

【足】foot

・足の甲の時計は、時は有限という意味を込めて。

・トゥーフェイスは、表に見せない影の努力。

・髑髏と薔薇は美と魂の意味合いから、仕事が「美容」関係なので、人をより美しくする想いを込めて。

 

【足】legs

・馬に乗った騎士と、ピエロジョーカーは、ただデザインが気に入って。(笑)

・兎はケルト文学で精神との繋がりを持つので強い意志を。

・髑髏の山羊は老いても知識の蓄積を、の意味を込めて。

 

長くなりましたが、こんなに改めて、自分のタトゥーを見直す事もなかったので良い機会になりました。

〜勝様からのストーリー〜

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ほんと一つ一つのお写真が、

美術館でアートを見ているような気分に。

込められた意味も含め、独自の「世界観」に吸い込まれるようです。

 

美容師さんという職業柄もおありでしょうが、

やはり「魅せるプロ」が作り上げる圧巻の世界観に脱帽です。

これはもう・・・とことん魅せられます!

 

全身のお見事なタトゥーとストーリー、拝見させていただき、ありがとうございました。

 

 

ブログに戻る