今回のストーリーはまるでアートを見ているかような、全身のタトゥー。一つ一つが、ため息できるほどカッコいい…
ーーーーーーーーーーーーーー
好みで入れただけのデザインもありますが、
色々と自分の人生に関わり合ったものを
デザインしたタトゥー。
ケルト文学やアルフォンス・ミュシャが好きなので、中心はアールヌーヴォ調のデザインにしてもらいました。
【背中】
・周りのデザインは乗馬を習っていたので、馬と見守る梟。
・物事の始まりを意味する三日月。
・ハサミは仕事で使っているシザーをアール・ヌーヴォー調に。
【腕】
・上腕の時計はただなんとなく気に入って。
・ハサミは仕事道具。
【足】foot
・足の甲の時計は、時は有限という意味を込めて。
・トゥーフェイスは、表に見せない影の努力。
・髑髏と薔薇は美と魂の意味合いから、仕事が「美容」関係なので、人をより美しくする想いを込めて。
【足】legs
・馬に乗った騎士と、ピエロジョーカーは、ただデザインが気に入って。(笑)
・兎はケルト文学で精神との繋がりを持つので強い意志を。
・髑髏の山羊は老いても知識の蓄積を、の意味を込めて。
長くなりましたが、こんなに改めて、自分のタトゥーを見直す事もなかったので良い機会になりました。
〜勝様からのストーリー〜
ーーーーーーーーーーーーーー
ほんと一つ一つのお写真が、
美術館でアートを見ているような気分に。
込められた意味も含め、独自の「世界観」に吸い込まれるようです。
美容師さんという職業柄もおありでしょうが、
やはり「魅せるプロ」が作り上げる圧巻の世界観に脱帽です。
これはもう・・・とことん魅せられます!
全身のお見事なタトゥーとストーリー、拝見させていただき、ありがとうございました。